【エビ好きの終着駅】甘エビを超えた!?「幻のエビ」の正体

【エビ好きの終着駅】甘エビを超えた!?「幻のエビ」の正体

2026年4月6日

【エビ好きの終着駅】甘エビを超えた!?「幻のエビ」の正体

食品価格の高騰が続く中、「本当に美味しいものを厳選して楽しむ」という価値観が広がっています。そんな今だからこそ知ってほしいのが、甘エビをも凌ぐ濃厚な旨味を持つ“幻のエビ”モサエビです。

鳥取の地元民が「本当は教えたくない」と口を揃えるモサエビ。

モサエビ(正式名称:クロザコエビ)が「幻」と呼ばれる最大の理由は、その鮮度落ちの早さにあります。 あまりに足が早いため、かつては漁師町でしか食べられない「地元の特権」でした。築地や豊洲といった大市場にも滅多に並ばない、まさに知る人ぞ知る存在です。

昔に比べて現在は保存技術もよくなりましたので水揚げされた当日に関東方面へのお届けも翌日到着が可能となりました。

特筆すべきは、その圧倒的な旨味成分。 見た目は少し無骨ですが、殻を剥くと現れる透き通った身。口に入れた瞬間に広がる「ねっとりとした濃厚な甘み」は、一度体験するともう普通の海老には戻れなくなるほどです。

さらに、この時期のモサエビが抱いている「青い卵」。 初めて見る方は驚かれますが、これこそが鮮度抜群の証。プチプチとした食感と磯の香りは、エビ好きにはたまらない至福の瞬間です。

「甘エビより甘いなんて、大げさな…」と思われたかもしれません。 ですが、実はモサエビの真価は、その「甘さ」だけではないんです。地元の漁師たちが、お刺身よりもさらに「これぞモサエビの真髄だ!」と豪語する、ある意外な食べ方をご存知でしょうか?次回は、「忙しい主婦の救世主? 10分で食卓が料亭に変わる禁断のレシピ」をお届けします。 これを読めば、あなたの家の冷凍庫にモサエビを常備したくなるはずです。お楽しみに‼

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