みなさん、こんにちは!
まだまだ暑い日が続きます、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
秋の訪れとともに恋しくなるのが、日本海の豊かな海の幸。
そしてカニ好きのみなさま、大変お待たせいたしました。「紅ズワイガニ」の漁が、9月に待望の解禁を迎えます!一口食べた瞬間に口いっぱいに広がってとろけるような甘みとジューシーさで人々を魅了してやまないのが「紅ズワイガニ」です。
- まずは紅ズワイガニってどんなカニ?
紅ズワイガニは、主に日本海の深海(水深800m〜2,500m付近)に生息しているカニです。
一番の特徴は、なんといっても茹でる前から全身が綺麗な鮮紅色(赤色)をしていること!
本ズワイガニ(松葉ガニ・越前ガニなど)との違い
よく比較される「本ズワイガニ」との主な違いをまとめてみました。
| 項目 | 紅ズワイガニ | 本ズワイガニ |
| 生息場所 | 水深800m〜2,500m(超深海) | 水深200m〜400m |
| 茹でる前の色 | 鮮やかな赤色 | 褐色(茶色っぽい) |
| 身の特徴 | 水分が多く、ジューシーで甘みがある | 身がギュッと詰まっていて濃厚 |
| 価格帯 | 比較的手頃(コスパ良し!) | 高級(ブランド化されている) |
水分量が多いため足の身がとても柔らかく、一口食べると口いっぱいにカニの旨味と甘みが広がります!
- ここが最高!紅ズワイガニのおすすめポイント
① 「甘み」とジューシーさ
深海で育つ紅ズワイガニは水分を多く含んでいるため、パサつきがなく、ジューシー。旨味成分(アミノ酸など)が凝縮されていて、甘みだけで言えば本ズワイガニ以上とも言われています!
② カニミソの特徴とおすすめの食べ方
甘みとコク: ほんのりとした甘みがあり、そのまま食べてもしっかりカニの風味を感じられます。
水気と量: 深海に生息するため本ズワイガニと比べると水分が多く、みその量自体はやや少なめです。
甲羅にカニミソと日本酒を少したらし網焼きにする「甲羅焼き」は、お酒好きにはたまらない至高の一品です。
③ 手頃な価格で楽しめる!
美味しいカニをお腹いっぱい食べたいけれど、予算が…という時にも紅ズワイガニは強い味方。比較的リーズナブルに入手できるため、ご家庭でのパーティーや日常のプチ贅沢にもぴったりです。
おわりに
鮮やかな赤色と、一口食べたら忘れられない甘みが魅力の「紅ズワイガニ」。
産地(鳥取県の境港など)から直送される新鮮なボイル紅ズワイガニは、ネット通販などでも手軽に購入できます。ぜひ今夜の食卓や特別な日のご馳走に、紅ズワイガニを味わってみてはいかがでしょうか?
